同窓会誌 菁莪

同窓会誌 菁莪

同窓会誌 菁莪 2022年

緊急事態宣言下のなか「全員参加の学校行事としてはできない」という悔しい思いがあった。 生徒たちは自分達にできることに真剣に向き合い可能性に挑戦しそして精一杯尽くし、心を一つにし、喜びと感動をもたらす未来への力へと各ブロックはスタンドのパネルを背に「運動会の伝統」の伝承を行った。

運動会のスローガン「照破」
智慧の光で無明の闇を照らし破ること。厳しい状況を修猷生の智慧で打破し、この運動会をやりきったという経験がこの先の自分の道を照らしてくれるようにという思いを込めた。(修猷館高校 第74回修猷大運動会パンフレットより)

同窓会誌 菁莪 2021年

修猷館は10年にも亘る建築工事により、校舎、講堂、体育館などを中心に全国に誇れる教育環境を手にしました。しかしながら、グラウンドは安全面、衛生面、地域への砂埃対策など、多くの課題を抱えたままで改修が長年の懸案となっていました。
2019年、グラウンドの改修工事が決定し、県負担の工事に加え、財団法人修猷協会が費用を支援することで、グラウンドの人工芝設置や校内の外周走路などが2020年8月に完成しました。公立の高等学校としては、名実ともに日本一の教育環境施設となったものと自負しております。
この素晴らしい環境で、修猷生が文武両面で青春を謳歌してくれることを願っています。

同窓会誌 菁莪 2020年

第9回ラグビーワールドカップが2019年9月20日から11月2日にかけて日で 開催され、福岡市はサモア代表チームの公式キャンプ地となっていました。
10月8日に、福岡市博物館で開催中の特別展「侍~もののふの美の系譜~ The Exhibition of SAMURAI 」を観覧のため訪れたサモア代表チームを修猷 館ラグビー部が出迎えて交流会を行った時の写真です。