同窓会議事録

令和8年4月役員会議事録(抄)

令和8年4月9日(木)   

修猷館同窓会事務局

 

1. 谷川副会長挨拶

 本日の役員会は、5月学年幹事会に向けて、決算や予算など、審議事項が多くなっています。よろしくお願いします。自分が関わっている地元のトピックスでは、太宰府市に福岡国際音楽大学が開学した。福岡県で初めての4年制音楽大学であり、地域ぐるみで盛り上げていきたい。また5月3日、4日に「博多どんたく」が行われます。今年のパレードには大河ドラマ「豊臣兄弟」に出演している池松壮亮さん、仲野太賀さんが参加予定です。皆さんもどんたくを楽しんでいただきたいと思います。

2.報告事項

(1)学校から

  【学校管理職紹介】(野本館長より)

    学校管理職4名の紹介、挨拶。

     ・館長 野本準二氏 2年目

     ・参事兼事務長 稲田諭氏(S61卒)2年目

     ・副校長 石田節子氏 内部昇任(H4卒)

      ・教頭 田中充太郎氏 新任(光陵高校教頭より)

  【同窓会係紹介】

     ・新谷勉先生(S56卒)留任

     ・德満龍太郎先生(H14卒)留任

  【学校の近況について】(新谷先生より)

 ・大文化祭開催 3月20日、21日

  好天に恵まれ、2日間合計で約9,000人近い来場者を迎えることができた。同時に生徒も参加した「修猷資料館企画展」も始まり多くの来場者があった。

 ・応援歌指導

  来週から1週間の予定で行われる。指導にあたる生徒たちは、春休みの終わりから準備を重ねており、引き続き全人教育の一環として力を入れていきたい。

(2)転退職職員への餞別について(中本事務局長より)

      ・職員15名に対して実施

(3)学校新旧管理職との懇親会について(中本事務局長より)

      ・同窓会から6名、学校から新旧管理職5名で懇親会を開催した。

(4)入学式について(津田会長、上田幹事長より)

      ・4月7日(火)開催。新入生440名

         津田会長、上田幹事長、中本事務局長、大賀監事、田中監事、三戸常任幹事が参加。

(5)各種委員会から

  ・資料館運営委員会(田中委員長より)

  資料館の展示リニューアルと企画展について報告。分散していた修猷の歴史展示を第2展示室に集約、また新たに生まれたスペースで「企画展」を開始。企画展のテーマは、「近現代日本と修猷館」。

        今回の企画展は、資料館運営委員会と修猷生が、九州大学大学院日本史学研究室の協力の下、企画・準備・制作まで行ったもの。入館者数については、文化祭時350名、入学式時150名程度。次の企画展までは現在の展示を継続する予定です。

     ・歴史伝統伝承委員会(能見委員長より)

     今年の応援歌伝承会の日程は、令和8年10月29日(木)に決定。(1年生対象)

 ・「令和7年同窓会名簿 収支決算」について報告(中本事務局長)

  販売は苦戦したが、各学年の広告協力に感謝します。

(6)令和8年度同窓会総会の進捗状況について(H9卒 九猷会 峰常任幹事より)

  ・当日の「参加予定者リスト」をウェブサイト上に掲載します。登録は任意だが、若手世代の来場動機づけとして活用したいので、学年にも共有し協力して欲しい。

     ・新聞広告への募集継続中(特に学年広告)。5月10日西日本新聞朝刊に掲載予定です。

(7)その他

 ・奥田PTA会長より:新入生への同窓会からの記念品に対してお礼挨拶。また5月交代予定で、最後の役員会参加であり、これまでの支援に対するお礼の言葉。

 ・4月7日に、任意支部である「筑紫修猷会」から同窓会へ寄付金をいただいた。

       昭和56年に発足した同会は、令和7年度をもって解散。

3. 審議事項

(1)令和8年度学年幹事会について

【報告事項】

 ①修猷協会より

 ・令和7年度活動報告

 ・修猷協会の公益財団への移行について

【審議事項】

    ①令和7年度事業報告及び収支決算書(案)

    [令和7年度事業報告](上田幹事長より)

     ・5月の創立記念講演は双日株式会社の藤本昌義氏(S51卒)が講師をされた。

     ・卒業生キャリアセミナー、同窓会総会は、平成8年卒 平八会が当番学年を務めた。

     ・役員会は年間8回、学年幹事会は新年会も含めて2回開催した。・資料館については、資料館委員が毎月集まり収蔵物整理に尽力、また3月に企画展を開催した。

    [令和7年度収支決算書(案)]の説明(中本事務局長より)

   ②会計監査報告並びに決算承認の件

    [会計監査報告](田中監事) 4月7日に監査実施、適正に処理されていると報告。

    [決算承認の件]

  ⇒賛成多数により承認。(この案で学年幹事会に提出)

 ③会則の一部改正について(上田幹事長より)

  2月と3月役員会で2回に亘って審議いただき、内容については3月役員会で承認いただいた改正案であり、この案で学年幹事会に諮る予定。

  ⇒賛成多数により承認。(この案で学年幹事会に提出)

※ ④(4号議案)審議の前に、議長を務める津田会長より「協会と同窓会の代表を兼務する立場であり、議長を交代し当該議事には参加しない旨」の申し出があり、議長を谷川副会長に交代した。

    ④修猷協会との業務委託契約並びに賃貸借契約締結の件(上田幹事長より)

  ⇒賛成多数により承認。(この案で学年幹事会に提出)

 ※⑤(5号議案)より、議長は谷川副会長から津田会長に交代。

   ⑤令和8年度事業計画(案)及び予算(案)審議並びに承認の件

    [令和8年度事業計画(案)](上田幹事長より)

 ・令和8年度の総会当番は、平成9年卒 九猷会が担当。

 ・その他、ほぼ例年取りの事業計画。

    [令和8年度予算(案)]の説明(中本事務局長より)

    [令和8年度事業計画(案)及び予算(案)承認の件]

  ⇒賛成多数により承認。(この案で学年幹事会に提出)

   ⑥役員選任の件(上田幹事長より)

 ・事務局次長を役員とすること(会則改正によるもの)

    ・S45卒 森下氏が会則により常任幹事を退任

    ・H21卒 塩手氏が会則により常任幹事に新任

    ・常任幹事交代 定時制部会が山下氏に任期中交代

  ⇒賛成多数により承認。(この案で学年幹事会に提出)

   [S44森下氏 退任挨拶]

     会報「菁莪」の編集を長く担当し、女性として初めて編集委員長となり、その責任は光栄である一方、2万部を超える発行責任の重さを感じながら務めてきた。編集業務を通じて、多くの投稿者と直接やりとりする機会があり、それが自分にとって大きな学びと財産になった。さらにその縁から資料館整理にも関わるようになった。今後も微力ながら資料館の整理には関わっていきたい。

   [H21 塩手氏 新任挨拶]

     現役時代、野球部に所属。今後は卒業生として、生徒たちに何かを還元していく世代・立場になったと感じている。先輩方の指導を受けながら頑張っていきたい。

4. その他

  ・東京修猷会総会について(H11卒 梅北常任幹事より)

        令和8年6月12日(金)西新宿ハイアットリージェンシー東京 

        若手の参加費支援などのために、今年も協賛提灯を募集します。ご協力ください。

 ・近畿修猷会会報配布

 

・津田会長、久保田相談役、藤井副会長より挨拶あり

 以上