同窓会議事録

令和4年度 10月役員会議事録

令和4年10月13日(木)

1. 津田会長挨拶

 各地の同窓会支部総会もぞくぞくとリアル開催され、世の中が前向きになってきていると感じる。

また、本日の役員会で会議後会食ができるということで、久しぶりに各人と話ができることを嬉しく思う。同窓会は楽しい場であるのが重要な点の一つ。

本日も宜しくお願いしたい。

2.報告事項

(1)学校から(岡本館長より)

【運動会】

3年ぶりに開催できてよかった。大声は出せなかったが、生徒から「人生で一番楽しかった」

「修猷館に入学してよかった」などという嬉しい声が聴けた。

【学校生活について】

・運動会が終わり学校内の色々なところで3年生が勉強している。

 それを1,2年生が見ている姿は毎年好きな光景で、良い伝統だと思っている。

・全体の学校のテーマ:「好きなこと、やりたいことを思い切りやろう。そのために何をしなきゃいけないかをみんなで考えよう」

・3年生には「根拠なき自信を大事にしよう」という話をしている。これから受験を控える彼らにとって重要なことで、簡単に言えば「やればできる」と思うこと。根拠ある自信よりも大事だと思う。

・1,2年生についてはまだ大人しいので気合を入れようという話をしている。

(2)全国大会出場のお祝い金について(中本事務局長より)

・文化部6、運動部5が全国大会に出場。全国大会に出場した部活動にお祝い金を渡した。

(3)各種委員会より

【菁莪編集委員会】(森下委員長より)

・順調に原稿が送られてきている。出来上がった原稿から打ち合わせ、レイアウトに入っている。菁莪に学年の主な動きや呼びかけ、連絡先などを知らせる「学年一口アンテナ」のページを設けており、ご利用いただきたい。内容が無ければ連絡先だけでも掲載することができる。但しホームページ版の菁莪には連絡先は掲載しない。

【ホームページ運営委員会】(三戸委員長より)

・ホームページに「プッシュ通知機能」を搭載した。更新されたら通知がくるようにできる。現在、年間30本お知らせを掲載しているが、それを毎日見る人はいないと思うので、同機能を追加した。常任幹事のH11梅北さんが実務を担当してくれた。

【資料館運営委員会】(田中委員長より)

・前から報告の通り燻蒸作業を実施した。1日半かけて収蔵庫へ移動。業者が燻蒸を実施。1日半かけて展示物を展示室へ移動。計3~4日運営委員会が作業した。

・以前の展示物を収蔵庫から出すとガラスの内側にカビが多く生えているものがあり、修復に少し費用がかかった。

・収蔵庫に入れたままにしていたものは保存状態が悪く、今後対策しないといけないと思っている。

・役員各位も展示替え後の資料館をご覧いただければ有難い。

(4)その他

・S56年卒佐伯常任幹事より

S56年卒は還暦になった。還暦記念として10月の三連休に2日かけて学年同窓会と関連行事を開催。同窓会には全国各地から160名が参加。学校見学にも多くの同窓生が訪れ、展示替え後の資料館には80名が見学した。短い時間であるが修猷館の歴史の一端に触れることができ、大変良かった。同窓会事務局には同窓生からの問い合わせに丁寧に対応いただき感謝申し上げる。同窓会の皆さんから背中を押していただき開催できた。我々も現役生に負けないように、これからもまだ育っていくという気持ちで頑張っていきたい。

3. 審議事項

・特になし

4. その他

(1)菁莪発送用の名簿内容の確認について(中本事務局長より)

毎年行っている菁莪発送用の名簿更新時期となった。締切日は12月12日。

各学年には名簿の台帳を修正していただき事務局へ報告いただきたい。

名簿に更新が無い場合でもメールでもファックスでも良いので事務局に連絡いただきたい。

(2)大賀幹事長より

・中本事務局長から名簿の連絡があったが、事務局と学年の双方向のやり取りを大事にしたい。事務局からの一方通行の連絡とならないよう、各学年には必ずリアクションをお願いしたい。

・毎年行っている合同新年会について。

日時は令和5年1月13日(金)。場所や詳細については後日連絡する。

・前回の同窓会総会が無事に実施できたということで、各支部総会も背中を押される形でリアル開催できる支部が多くなり、大変いい流れだと思っている。支部総会への参加の意思があれば、各支部同窓会へ直接連絡してください。連絡先は菁莪に記載されているのでご確認ください。

(3)久保田勇夫相談役より

・久しぶりに同窓会役員会出席し、活発に活動されていることを嬉しく思う。ウクライナの戦争はまだ続きそうだ。考えられる影響:①物価が上昇する(エネルギー・食料・レアメタル等)②各国の国内生産量が増える(海外に置いている生産が国内に戻る動き)③為替相場での円安はまだ続きそう(アメリカの金利政策、次期日銀総裁に注視されると良い)

以上