開会直前の様子
大会運営は修猷同窓生のボランティアが主力です。大会前日に続き、大会当日も朝から準備に余念がありません。
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いよいよ大会が始まります。
会場はホテルニューオータニ博多 -
会場入り口でご案内。
パネルは大会のチラシのデザイン。 -
物販の準備も着々。
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受付準備。ボランティアの修猷同窓生は、修猷館の法被を着用。
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藩校関係者の受付準備。
藩校関係者200名以上の参加です。 -
藩主会議の打ち合わせをする黒田長髙夫妻と司会をされた伊達健太郎氏(41年卒)。
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藩主会議の受付風景。
ようこそお出でくださいました。
藩主会議 11:30~12:30
大会に先がけて、藩主の皆様がお集まりになられました。黒田長髙様ご夫妻がホスト役です。
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藩主会議の開始にあたり、主催者からご挨拶。左より川崎、橋田両副実行委員長、久保田実行委員長。
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藩主会議議で挨拶される黒田家第16代当主黒田長髙氏。藩校会議の議長を務められました。
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徳田恒孝徳川宗家 第18代当主
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左より盛岡藩南部利文様、仙台藩伊達泰宗様。
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庄内藩酒井忠久様ご夫妻。
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米沢藩上杉邦憲様。
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福島藩板倉敏和様ご夫妻。
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湯長谷藩内藤博様。
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結城藩水野勝之様ご夫妻。
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壬生藩鳥居忠明様。
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忍藩松平忠昌様。前回開催地で実行委員長を務められました。
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佐倉藩堀田正典様ご夫妻。
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田中藩本多紀雄様。
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田辺藩牧野行成様ご夫妻。
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峰山藩京極髙幸様ご夫妻。
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左より加賀藩前田利祐様、前田利重様、和歌山藩徳川宜子様。
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豊岡藩京極高晴様。
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柏原藩織田信孝様。
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刈谷藩土井貴正様。
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苗木藩遠山友博様。
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土佐藩山内豊功様。
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柳川藩立花民雄様ご夫妻。
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秋月黒田藩黒田長幹様。
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佐賀藩伊東祐様。
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熊本藩細川護光様。
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鹿児島藩島津修久様。
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備中松山藩板倉重徳様。
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新見藩関勝様。
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福山藩阿部正紘様。
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伊予松山藩久松定智様。
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司会は毛屋嘉明(40年卒)と伊達健太郎(41年卒)の両氏。
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主催者代表で参加の石川忠久漢字文化振興協会会長
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全体風景。32藩のご当主が参加されました。ご夫妻での参加があり、総勢45名です。
藩校会議 11:30~12:30
藩主会議に並行して、藩校関係者も会議を開きました。藩校教育をどのように現代に生かしていくか、意見交換が行われました。
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全体風景。
30以上の藩校関係者が出席。 -
司会進行は南川武修猷館副館長
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主催地を代表して江口善雄修猷館館長より挨拶。
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議長は白石漢字文化振興協会事務局長。
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全体風景。
参加人数は約60名。 -
活発な意見交換は終了予定時間をオ-バ-して行われました。
式典前の様子
法被を着て対応。いよいよ本番です。
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会場ロビ-では藩校関係の書籍を販売
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一般参加者の受付風景。
一般参加者は約250名でした。 -
入場無料
しかも参加者に記念冊子と記念のボ-ルペンを贈呈 -
会場ロビ-ではいろいろな物が販売されていました。
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会場ロビ-ではいろいろな物が販売されていました。
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会場ロビ-ではいろいろな物が販売されていました。
開会挨拶 記念講演 13:00~14:25
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いよいよ大会が始まります
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挨拶をする久保田実行委員長
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挨拶をする黒田長髙大会名誉会長
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お忙しい中、小川県知事(43年卒)にもご参加いただきました。
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福岡市からは中園福岡副市長にご出席をいただきました。
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記念講演「九州と漢詩」漢字文化振興協会石川忠久会長。金子堅太郎の漢詩を題材にされました。
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司会進行も修猷館OB。プロのアナウンサ-です。茅野正昌氏(61年卒)と武田早絵氏(平成14年卒)
旧藩御当主紹介 14:30~15:10
映像と語り「藩校の歩みと金子堅太郎」神田紅氏 15:30~16:00
パネルディスカッション 16:00~17:15
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神田紅師匠(46年卒)の講談です。
金子堅太郎を熱く語りました。 -
映像も使いながらの講談です。
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もう一つの目玉。パネルディスカッションです。いずれも修猷OB、日本を代表するそうそうたるメンバ-です。
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左より司会の川崎隆生副実行委員長と、パネリストの津田純嗣氏(44年卒)。
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パネリストの宮本雄二氏(40年卒)と清田瞭氏(39年卒)。
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約1,000人の参加者は熱心に聞き入っていました。
福岡宣言 次期開催地挨拶、閉会挨拶 17:15~17:30
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橋田紘一副実行委員長による福岡宣言の発表です。
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次回開催地は丸亀市です。
横断幕を広げ、幟を上げアピ-ルです。 -
丸亀市からは市長の梶正治氏が挨拶。
意気込みが感じられます。 -
丸亀市からは市議会議長 高木新仁氏も参加。福岡県直方市出身とのこと。
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引継書を披露する久保田勇夫実行委員長。引継書を受渡せば大会もお開きです。
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引継書は福岡から丸亀へ。
ご盛会をお祈りいたします。 -
大会はフィナ-レです。
閉会宣言をする白石副実行委員長。